ネット予約

歯を抜かない矯正・小児歯科ならのむら歯科|大阪府四條畷市

大阪府・四條畷市の歯科医院です。永久歯を抜かない矯正歯科。マウスピース矯正も行います。

topbunner06

HOME ≫ ドクター紹介 ≫

ドクター紹介

人生を前向きに楽しむための矯正治療を私たちがサポートします。

doctor

患者さんの笑顔と健康を追求する歯科医師として

歯並びの矯正治療とは。
矯正治療の第一の目的は「正常な噛み合わせを獲得させること」にあります。決して見栄えを良くすることが一番の目的ではありません。
また、一生にわたって使っていく上でもできるだけ永久歯の抜歯を行わずに治療を行うことが求められます。
 

一度永久歯を抜くと二度と元に戻りません。

長寿社会を迎えた今、体はもちろんのこと、お口の中の健康も重要視されています。
生涯にわたってきちんとものを噛み、きちんと栄養を取ることができる歯並びを実現するには、一本でも多くの永久歯を残すことが重要なのは自明の理です。
長い間、前歯をきれいに並べる隙間を得るために、後ろの永久歯を抜いてしまう。大きな矛盾が生じていました。

昔は人生60年と言われていましたが、最近は100年までお口の中の健康を維持しなければなりません。
これからは見た目の改善のためだけに永久歯を便宜的に抜くことは極力避けなければなりません。

今までの考え方では隙間がないから永久歯を間引いたり、出っ歯を引っ込めるための隙間を作るために後ろの永久歯を抜いたりしていました。今でもそういうところは多いでしょう。

前歯中心の診断から奥歯中心の診断へ

では、当院ではなぜ今まで抜歯していた歯並びを抜かずに治せるのでしょうか?
これは発想の転換から生まれた新しい診断法です。

今までの考え方ではほとんどが前歯中心に横顔の方向から歯並びの診断をしていました。
前歯が出っ張っているものを後ろに下げる、もしくはガタガタの前歯をきれいに並べるにはスペースを作るしかありません。

歯並びにスペースを作る一番早い方法は抜歯です。抜いてしまえばそこにスペースができます。

しかし、実際に患者さんの歯並びをよく観察すると多くの場合奥歯が前や内側に倒れこんできていたり、左右の奥歯どうしの幅が狭かったりします。そのしわ寄せが前歯に現れていることが圧倒的に多いのです。
この奥歯を立て直し、あるべき位置に戻してやることで歯を抜かなくて済む可能性が非常に高くなります。

今までの横顔からの2次元の方向で前歯を見るだけでなく3次元的に奥歯の状態を見ることが非常に大切です。
本来抜かなくてはならないケースは一握りであるはずです。
例えると奥歯はお口の中の大黒柱のようなものです。これが倒れこんでいると言えは傾いてしまいます。
奥歯を整形せずに歯を並べることは、家の改築に例えると家屋の柱を歪んだままにして玄関だけきれいにするようなものです。それでは全く意味がありません。数年後には崩れてしまうでしょう。

大黒柱をまっすぐに立て直し、まわりをきちんと設計して建て直せば一生使えるものになります。

院長プロフィール

  • 略歴

      大阪生まれ
    1986年 清風学園高等学校卒
    1992年 大阪歯科大学卒
    大阪歯科大学歯周病学教室入局
    1996年 大阪府四條畷市にのむら歯科・矯正歯科開設
    1997年 医療法人 のむら歯科・矯正歯科開設
  • 所属学会及び研究会

    ・厚生労働省認可歯科医師 卒後研修医指導医
    ・日本顎咬合学会会員
    ・日本アライナー矯正歯科研究会会員
    ・アライナー矯正研究会会員
    ・アライナー医療研究会会員
電話番号
072-862-1020
診療時間
月~金 9:00~12:30/14:30~20:00
土 9:00~13:00
休診日
日曜・祝日
所在地
大阪府 四條畷市 岡山東1-8-2

アクセス案内

モバイルサイト

のむら歯科・矯正歯科スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら